小学校国語教師の授業日誌

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子どもを呼ぶ時は「さん」付けで

 私が教員になった数十年前は、子どもを呼び捨てにする教員がまだまだたくさんいました。

 あだ名で呼んでいる教員も少なくありませんでした。

 私は、自分自身のポリシーとして、

「子どもは呼び捨てにしない」

と初任の頃から決めていたので、子どもを呼び捨てにしたことはありません。

 必ず「くん」「さん」を付けて呼んでいました。

 

 あえて

「あだ名で呼び合おう」

と決めて実践したこともあります。

 その時は、各自に自己申告してもらってのあだ名を決め、各自が呼んでほしいようにそのあだ名で子どもを呼んでいました。

 授業中も休み時間もです。

 各自が自己申告してきたあだ名はいろいろ。

 普段、友達から呼ばれているあだ名を申告してきた子もいれば、自分で独自のあだ名を申告してきた子もいました。

 ただ、残念ながら、後者が子どもたちの間に普及することはほとんど無く、その子が申告してきたあだ名で呼ぶのは担任である私だけ――そんな子が何人もいました。

 

 現在は、男女とも「さん」付けで呼ぶのがよしとされています。

 出席簿も今では男女混合が当たり前。

 男子に「さん」を付けて呼ぶのは、正直、当初は違和感がありましたが、今では慣れました。

 年を取ってからも、変化に順応できる教員でありたいものですよね。

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